痛みの少ない治療|静岡市葵区の動物病院をお探しの方は【静岡動物医療センター】まで

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〒420-0067
静岡県静岡市葵区幸町13-4

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動物の体の負担をできるだけ少なく

静岡市葵区・静岡動物医療センター・動物の体の負担をできるだけ少なく

当院では、診療や処置、検査、手術によるペットへの負担やストレスをできるだけ軽減するため、さまざまな治療方法を導入しています。「術後の回復が早い」「出血や痛みが少ない」「免疫力を高めて症状を改善する」など、ペットにとってメリットが大きいと思われる治療方法を、飼い主さんとご相談して決めていきます。
大切なペットのために、より良い治療法をご提案できるように努めます。

腹腔鏡手術

静岡市葵区・静岡動物医療センター・腹腔鏡手術

腹腔鏡手術は、従来のお腹を大きく切る手術とは異なり、お腹に約2~5㎜の穴を縦に3つ開けてカメラや特殊な器具を挿入し、モニターを見ながら行います。傷口も小さく短時間でできるので、痛みが抑えられて回復も早く、ペットへの負担を大幅に軽減することができます。
また、手術する部位を的確にとらえられるので、ほかの臓器に影響を及ぼさず、リスクが少なく処置できるというメリットもあります。
当院では、避妊手術も腹腔鏡手術で行います。

メリット
  • 傷が小さい
  • 痛みが少ない
  • 短時間で行える
  • 鮮明な画像を見ながら、より的確に手術が行える
  • お腹を開かないことにより、臓器の乾燥や癒着を防ぐ
  • 術後の回復が早い
デメリット
  • 通常よりも費用が高い

半導体レーザー治療

静岡市葵区・静岡動物医療センター・半導体レーザー治療

半導体レーザー治療とは、レーザーの出力や照射方法を調節することで、外科手術・皮膚疾患・歯科・眼科などの幅広い分野において、効果的な治療ができる治療方法のことです。
従来なら手術でないと治せなかった症状でも、半導体レーザーによって切らずに治療できる場合もあります。高齢や病状により、麻酔が使えないペットにも有効です。

  • レーザーメス
    切開時の出血を抑え、腫瘍の摘出時にもスムーズな処理が可能です。切開した部分の回復も早いという特徴があります。
  • イボの蒸散
    体の表面にできたイボの組織を消滅させることにより、体を傷つけることなくイボを取ることができます。
  • 疼痛緩和
    血管を拡張することで血流が増え、疼痛を緩和することができます。切り傷などの治癒を促進する効果もあります。
  • 歯科治療
    歯周病菌の殺菌や歯肉を引きしめる効果があるので、歯周病や歯肉炎の治療にも使われます。
  • 眼科治療
    眼圧を下げる効果があるので、緑内障の治療に使われます。

オゾン療法

静岡市葵区・静岡動物医療センター・オゾン療法

オゾン療法とは、オゾンガスを体内に注入することで、細胞を活性化させて免疫力を高め
るという治療方法です。血液の浄化や皮膚の治療など、さまざまな症状に対して効果が期待できます。オゾンガスは肛門から注入するので、痛みや不快感が少なく、副作用も極めて少ないのが特徴です。
これだけで病気が治るというものではありませんが、自然治癒力の向上や痛みの緩和が期待できるので、ペットの現在の症状を和らげるための治療としておすすめです。

  • 免疫力・自然治癒力の向上
  • 消炎鎮痛作用
  • 疼痛緩和
  • 免疫細胞活性化によるがん細胞の増殖抑制など
  • アレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎などの症状の緩和
  • 腎血流量の改善

麻酔によるリスクを少なく

静岡市葵区・静岡動物医療センター・麻酔によるリスクを少なく

ペットの治療には、じっとしていてもらうために麻酔が必要になる場面が多いです。しかし、麻酔には低体温・低血糖・呼吸障害・循環障害・術後疼痛などのリスクがあり、最悪の場合は死に至ることもあります。
そのため当院では、麻酔によるリスクを減らすことを心がけ、手術内容と病態を考慮して適した麻酔方法を選んでいます。

例えば、MRI・CT検査において全身麻酔が必要になることもありますが、これはペットにとって、人間が全身麻酔で手術を1回受けるのと同じレベルの負担がかかります。まずはエコー検査など、安全な検査方法から症状を探り、痛み止めの併用や局所麻酔による処置を行うなど、全身麻酔によるリスクをできるだけ減らすように心がけています。

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